2008年05月31日

損切り

 上がると予想して購入した株が常に上昇するとは限りません。

 株価がさまざまな要因に左右されて上下動を繰り返すのであ
れば、予想に反して下がることもあります。

 そんなときには手持ちの株に見切りをつけて損をする覚悟で売
ることも大切です。これを「損切り」といいます。

 いつか上昇するとだろうと思いそのままズルズルと持ち続けると、
不良な資産を寝かせていることにもなり、投資効果も悪化します。

 株の世界では、損切りの決断は早めにという考え方があります。  

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2008年05月27日

指値

 指値とは売買注文の方法の1つです。

 あらかじめ目標の買い(売り)価格を決めておき、売買を行う際
その価格わ指定して注文を出す場合の方法です。

 希望通りの株価で買ったり売ったり出来る反面、たとえば、買い
注文の場合、市場で売買されている価格より低い値段で指値をす
ると、購入することが出来ずせっかくのチャンスをのがしてしまうこと
もあります。

 一方で、指値とは反対に値段を指定しないで注文する場合は、成
り行きと呼びます。  

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2008年05月23日

値幅制限

 株価の急速な変動は、投資家などに対する影響が大きくなるという理由で
ある一定の範囲内に価格変動を抑制する目的で定められたルールの一つで
す。

 前日の終値を元にあらかじめ定められたルールに従って上限と下限の価格
が定められています。

 そしてその上限まで株価が達することを「ストップ高」その反対を「ストップ安」
と呼んでいます。  

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2008年05月19日

大引け

 市場が閉まる直前に成立した取引のことを大引けとよんでいます。

 銘柄によっては、その日1日ジワジワと上昇していた株価が大引け
でドッと売られてしまい、最後の最後で値段を下げてしまうものもあり
ます。

 当然その反対に大引けで株価が上昇する場合もあります。

 寄り付きと並んで1日のうちで株価が変動しやすい時間帯であります。  

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2008年05月03日

銘柄

 銘柄は一般に、商品の名称などをさしますが、取引の対象となる
会社の株の呼び名のことです。

 この銘柄は値上がりする可能性が高いといった場合にはこの会社
の株は値上がりする可能性が高いといった意味になります。

 株式投資が始めての人は、何か1つの銘柄を選んで株式投資をし
てみてはいかがでしょうか。  

Posted by 株式博士 at 21:46Comments(0)TrackBack(0)